• 安倍大智

デシリットル・メスシリンダー

あべです。脳みそ16デシリットル。


今日のおすすめ単位はデシリットルです。


どうですか、15年ぶりくらいに聞いたんじゃないですか。デシリットル。


私は年に3回くらいは使います。


残念でしでし、デーシリットル、タンコブーブー!

のように人を怒らせるときに使います。


デシリットルの出番少なすぎますよね。


1/10リットルのことです。


こんどからちゃんと容積の単位として使っていくように努めようと思います。


ところで理科の実験で多用したメスシリンダーって、オスシリンダーとセットで使うと思ってませんか!?


私は思ってますが、そうではありません。


なのにそう思ってるんですか?


そうです。


メスシリンダーはメスシリンダーはドイツ語で、ドイツ語独特の言葉の作り方で、修飾の役割の単語を元々の単語にくっつけちゃうことによって生まれたと思います。


Messzylinder(独)


英語だと Measurement cylinder


ようは「測る円筒」です。


ドイツ語は英語みたいに説明を別単語でつけるのではなく、一つのマッシュアップされた単語にしちゃうので、Messとzylinderがくっついちゃうんですね。


日本語に例えると、「測る円筒」が英語風で、ドイツ語風だと「はかりづつ」みたいな感じですかね。


思いのほか日本語に例えるのがうまくいきました。

やはりドイツと日本は似てるところが多いです。


お疲れ様でした。


新中野製作所

安倍大智

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