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  • 執筆者の写真渡辺 敬

安倍を撮るということ


皆さんこんにちは、技術担当の渡辺です。


突然ですがうちの安倍って良いでしょう?


写真を始めてから手近な被写体として安倍を撮りまくってますがここまで優秀な被写体はめったにいないと思います。


今日はそんな安倍の写真と共に、自分が写真を撮るときに考えている


①被写体との距離

②被写体と背景

について書いてみようと思います。


本当はもっと考えてることあるきがするけど今日は2点で許してください。


①被写体との距離

物理的な距離と精神的な距離のバランスを考えます。

このバランスでレンズを決める事があります。


安倍とは普段から一緒にいることが多いので目で見ているような画角が個人的にしっくりきます。

なのでレンズでいうと35mm~50mmで撮ることが多いです。

撮っているときのお互いの距離としても近すぎず遠すぎず、いつもの感覚で撮れるのでとても気持ちがいいです。








②被写体と背景

ポートレートを撮る時など、結構背景ボケさせて撮ることが多いと思うんです。

私も大好きですボケ、英語では"bokeh"って言います。マジで。


背景をめちゃくそボケさせて撮るのも大好きなんですが、ちょっと飽きちゃいませんか?

背景ボケ過ぎてて後で見返したらどこで撮ったかわかんなくなっちゃうみたいな。

どこで撮ってるのか分かったほうが良くない?


なので背景をどこまで写すか、どこまでボケさせるかはかなり気にします。





そんなわけでざっくり2点、自分が写真撮る時に気にすることを書いてみました。


正直この2点は写真撮る人だったらみんな考えてるんじゃないかと思います。


つまり何が言いたいかっていうと


安倍は被写体として優秀


そんな安倍をたくさん見れる場所があります。

そう、私のインスタです。

安倍のあんな姿やこんな姿以外にも写真撮ってます。

是非皆さんにフォローしていただきたい、

そんな気持ちで今日は終わりにします。


新中野製作所

技術担当

渡辺 敬

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