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  • 執筆者の写真渡辺 敬

テクノへの憧れ。

皆さんこんにちは、渡辺です。


私はテクノ音楽にあこがれています。


テクノ音楽を作りたい。


ですが私があこがれているのが本当に”テクノ”なのかは定かではありません。


というのも多様化した今の時代、音楽のジャンルというのはあり得ないほどのクロスオーバーがなされているから。


私はジャズという音楽ジャンルを自分のメインフィールドとしていましたが、


大手CDショップやサブスクライブサービスのジャンル分けをみて


「これはジャズではなくてロックだろ」


と思った経験が少なくないです。


店舗やサービスの便宜上、広義の意味で分けるしかない結果、というのは理解できるのですが、


「ジャズのこと何にも分かってねーなぁ」


と思ってしまいがち。


ロック寄りのジャズもあるし、ジャズ寄りのロックもあるし、クラシック寄りのジャズもあるし、じゃあファンクの人が出したジャズスタンダードを演奏してるアルバムはジャンル的にはどこに入るのか、、、


とにかく大きなジャンルで一括りに音楽を定義できないのが今の時代です。


ですが、そのジャンルに詳しいと、しっくりこない分け方をされるのはなんか違うと思ってしまいます。


私が”テクノ”という言葉を使うとき、同じことを人は思うのではないか。


「あいつテクノとか言ってるけどなんも分かってねーな」


という声が聞こえてきます。


そういった恐怖が常に付きまといます。


もう音楽の話なんてできない。


自分がテクノをやるどころか、


テクノにあこがれる権利すらないんじゃないか。


そう思うと夜も寝れません。


ですがその恐怖に打ち勝たないと私は永遠にテクノにたどり着けない。


よし、ちょっとwikipedia先生で知識をつけよう!


次回!

「渡辺テクノの歴史を勉強する」


お楽しみに。


新中野製作所/技術

渡辺 敬

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