• 渡辺 敬

私の憧れるテクノ

皆さんこんにちは、渡辺です。


テクノの話を初めて今日で3回目です、そろそろ決着をつけたい。


前回は「テクノとは」という説明と、私の雑な解釈で終わりました。


本日は私が憧れるテクノの話をしていきます。


まず私が「テクノに憧れる」と発言するときに頭に思い浮かべるアーティストとしてディスクロージャーがいます。


この方々、wikipedia先生のジャンル分けとして


ハウス

ディープ・ハウス

シンセ・ポップ

UKガラージ

フューチャー・ガラージ

2ステップ


と書かれています。


あれ、テクノは?


ディスクロージャーはテクノではない...


解散!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


終わった...


私が憧れていたのはテクノではなかった...


なんのこっちゃ...


私は長々と何を話していたんや...


いや、私は諦めない、諦めないんだ!


もう一度ディスクロージャーのジャンルを見てみましょう。


ハウス

ディープ・ハウス

シンセ・ポップ

UKガラージ

フューチャー・ガラージ

2ステップ


こちらざっくり言います、暴力的な言い方をします。


ほとんどテクノに関係するものですから!


ざっくり言いすぎました、ごめんなさい。


つまり何が言いたいか、まとめます。


私が「テクノに憧れる」というときの「テクノ」の意味は


前回の最後に話した


【白人的音楽である電子音楽と、黒人的音楽であるハウス(シカゴ・ハウス)の融合でできた音楽】


なのです。


そういった意味では、ディスクロージャーもテクノなのです。


(もはや自分を正当化し始めました。)


渡辺的意味でのテクノを皆さん理解していただけましたでしょうか?


ここからもう少し私の好みを深堀りましょう。


私は音楽を聴くときにメロディよりもリズムを重視します。


これまたざっくりいます。


私がメロディというときそれは「音楽の白人的要素」という意味を内包します。


また、私がリズムというときそれは「音楽の黒人的要素」という意味を内包します。


「テクノ」においても例外ではありません。


私はテクノの中でもリズムやノリに重きを置いているものが好きです。


クラシックの流れを汲んでいる電子音楽がさらに正当にポップスへ流れていったと私が思っているジャンルの一つに「ミニマルテクノ」があります。


これはリズム感やグルーヴ感というよりも規則性などを重視するように思えます。


これだと私は楽しめないのです(嫌いじゃないですが)


それよりは人的な揺れがあるリズムを好むのです。


だめだ、細かく書けば書くほどわからなくなってきた。


そろそろ結論付けよう。


①私が「テクノ」というときそれは【白人的音楽である電子音楽と、黒人的音楽であるハウス(シカゴ・ハウス)の融合でできた音楽】を意味する。

②そのうえで、ハウス的要素(黒人的要素)が強く出ているものに憧れる。


これです!やっと結論がつけられた!


最後に皆さんにご紹介します。


ディスクロージャーの新譜「ENERGY」マジ最高だから聴いて。


新中野製作所/長いこと分けわからないことを書く

渡辺 敬

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