• 渡辺 敬

バンドの話

皆さんこんにちは、渡辺です。


久しぶりにバンドがやりたい気持ちです。


いや、バンドがやりたいというよりかは、


バンドサウンドの曲を演りたいというのが正しいのでしょう。


それもいわゆるギターロック系の曲。


私が音楽スタジオで働いていた頃にはもうバンドって落ち目になっていて、


シンセとか、打ち込みをバンドに入れるのが当たり前になって、


それでもなんか「ギターってかっこいいっすよね」って頑張っている人たちを見ていて、


それをどうにかしないといけないなぁなんて思っていたのですが、


アイドル業界に入ってからというものそんなことすっかり忘れていて、


コロナで色々ダメになって、


でも今なんかギターロック的なバンドサウンドに飢えています。


演者として音楽のステージに上がらなくなって久しくて、


だからこそ趣味的に音楽を楽しくできる気がしています。


そんなわけでバンドやりたい。


今のバンドってどんなところで演ってるんですかね?


ライブってしてるのかな?


大きいバンドはストリームの時代に入ってからライブに重きを置き出したんですよ。


なぜかっていうと音楽そのものでお金を作ることが難しくなったから。


ストリームで1曲1再生¥0.1みたいな時代で、


今まではCDが売れていたからライブで赤字出しても別に大丈夫って感じだったんだけど、


それじゃあやっていけないってなって、


ライブを精力的にやって、そこでのグッズ売り上げとかで大きく収益を出す方向になったんですね。


元々音楽を聴く方法っていうのはライブしかなくて、


ライブ以外で音楽を聞くためにレコードやCDが出来て、


ストリーミングサービスで音楽を聴くことが遥かに簡単になった今、


またライブをメインに活動し始める、


経路は違えど歴史は回りますね。


音楽なんてのはカウンターカルチャーで、


今のアメリカはヒップホップやR&Bが主流ですが、


いずれまたバンドサウンドが復権する時代が来るとは思います。


そんなかで趣味という範囲でいいから個人的にバンドをやりたいなぁって。


舞台やりながら思っていました。


新中野製作所/元バンドマン

渡辺 敬

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