• 安倍大智

散歩は気づきの宝庫

こんにちは、アマゾン届かないおじさんです。


あべです。アマゾン届きました。


アマゾンも届いたことだし、ずっと家にいては運動不足になりますから、近所の巨大公園まで散歩に行きました。


ものすごく大きい公園で、たくさんの人がいて、たくさんのものがあって、たくさんのことに気づきました。


写真に残したものについて紹介して行きます。


梅干し

君は梅干し。梅を干した食べ物。酸っぱい。

いろんな酸っぱさがあるけど、梅干しの酸っぱさのする、酸っぱさ。

世相をスッパスッパと切り捨てて、君は鎮座。そこに鎮座してる。

こんな大きい梅干し。


母を呼ぶ子とひよこ

この世界はブロンズでできている。

酸っぱい雨に侵された銅は、とても銅らしくなる。

緑青という。ろくしょうと読む。

せめてひよこを手に乗せていたならば。



カマキリの脱皮直後

脱皮したカマキリの脱皮前の姿の時の一番外側だった部分!

いろんな人に出会って、いろんなことを経験して、何枚も皮がむけて、大人になっていく。

人に例えるとなんだか甘酸っぱい。いや酸っぱい。


木の枝の生え方が枝の生え方してなくない?枝っていうかもう木が生えている時の生え方のそれなことない?

この木が蜜が酸っぱいタイプの木なら、この木の蜜は酸っぱい。



まとめ

今回の散歩で酸っぱいものは多いなということに気づきました。


お疲れ様でした。



新中野製作所

あべ

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