• 安倍大智

「セッティング」とワンダー言語ペアな言葉、なーんだ?

こんにちは、あべです。


今日は明日使える、非常にありふれたワンダー言語をお送りします。


みなさんの中にも気づいている人はいるだろうし、これに気づかない人にはセンス・オブ・ワンダーが欠けているといっても過言ではないでしょう。


なので、みんな必死で知ってたふりをしてください。


セッティング


あるでしょう。セッティングという言葉。


そして、それとついをなす言葉が。


あるでしょう。


そう、


設定


です。


ワンダー言語は、こんなにも身近な存在なのです。


みなさんの周りにもたくさんたくさん転がっています。


このペア、セッティングと設定ですが、非常にありふれた、誰もが小4くらいには気づくものでありながら、かなりよくできています。


ワンダー言語の代表格と言ってもいいでしょう。


まず意味が同じですね。


パソコンのセッティングをする。

パソコンの設定をする。


同じですよね。


そして、セッティングの中に、セッテイという音が入っていますから、


別言語の言葉なのに音と意味が同じ、まごうことなき、ワンダー言語です。


どこで交わったのか、はたまた交わってなんかなくて、同時多発できに独立の成り立ちを持っているのか。


設定の方は音読みですから、おそらく中国語からきているでしょう。


また、セッティングの方は英語からですが、元はsetでラテン語や印欧祖語(インド・ヨーロッパ祖語)が元になっているでしょう。


このインド・ヨーロッパ語族には、、、中国語は含まれていません。


ですから、言語学の観点では、全く別の成り立ちをしているということにはなっています。


でも、わからないんです。


そうはいっても、どこかで交わりがあった可能性は否定できません。


そこが、ワンダーなんです。


どっちかはわからないけど、何かありそうだし、


何かあったら面白いし、何もなくてもそれはそれで超面白い。


わかっていただけましたでしょうか。


今度はインド・ヨーロッパ祖語についてちゃんと目に勉強してブログにしてもいいかもしれません。


大変なことなのでするかはわかりませんが。


それもまたワンダー。


お疲れ様でした。


新中野製作所

安倍大智

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