• 鈴木和人

Nizi Projectはとても最高

 こんにちは!!コストコのたくさん入ってるあのパンの一つ、鈴木和人です。

いや〜アイドルっていいですね! 前回に引き続き、Nizi Projectの話です。

今回の記事では、総合プロデューサーである「J.Y.Park」氏の講評について書きたいと思います。

一言で言うと

「理想の上司」

ですね、「才能を伸ばす力、人を見抜く力、大切なことを芯にもっている」

という三本柱が備わった人ですね。

自身も大人気のプレーヤーでもあるということもとても大事!

そんなJ.Y.Parkさんの講評が、このNizi Projectの人気の秘密の一つです。

まず、J.Y.Parkさんの説明です!

韓国ソウル特別市で生まれる。父親の転勤で小学1年生の時に渡米、2年余りニューヨークに居住する。ブラックミュージックに触れ、音楽にのめり込む。また高校生の頃、KUWATA BANDスキップビートを聴きアジア人でも黒人音楽ができると衝撃を受ける。これらの経緯から大学入学後、歌手になることを決意する。

1992年に、グループ「パク・ジニョンと新世代」で歌手デビューするも振るわず、再デビューのために受けたオーディションにも次々落選。その後、歌手キム・ゴンモのマネージャーに拾われバックダンサーを務めていた時に、作曲家キム・ヒョンソクと知り合い意気投合。ヒョンソクの家に転がり込み音楽理論を学ぶ。1994年にソロのR&B歌手として復帰、当時は珍しいメディア戦略やセクシャルな衣装とダンスで注目を集め、一躍人気者となる。

1997年、デヨンAV(現ポイボス)から独立し、「テホン企画」(現JYPエンターテインメント)を設立。プロデュース活動も開始し、R&Bやヒップホップ調の曲に家族愛など庶民的な内容の歌詞を付けて歌わせ、男性アイドルグループ「god」を幅広い年齢層から支持される国民的グループに押し上げるなどの手腕を発揮する。その後も自社所属のピ(Rain)やワンダーガールズを人気歌手に育て上げ、JYPエンターテインメントを韓国3大芸能事務所のひとつにまで成長させた。

Wikipedia より引用


と、初めからうまくいっていたわけではなく、努力と出会いによってスターダムにのし上がった人みたいですね。

早くからプロデュース活動に力を注いで、様々なスターを世に輩出した方でもあります。


さて、そんなJ.Y.Parkさんの講評とは、、、





特に印象的だったのが、この回ですね。

ニナという女の子、オーディション段階では、

「あなたはすでにスターです!」と絶賛され、東京合宿に参加します。

ニナさんの大きな強みは「歌声」。

安定的な高音を力強く歌える、Nizi Project最年少練習生です。


しかし東京合宿最初のレベルテストは「ダンス」でした。


オーディションでは、ダンス、歌唱力を、選択して発表することができます。

ニナさんはその両方を選択し、J.Y.Parkさんに認められ合格しました。


しかし、この東京合宿のダンステストで、ニナさんの弱点が露呈します。

ダンスが上手じゃない!

自分でも認めるくらいにダンスが得意ではなかったのです。


このレベルテストでもダンスの下手さを露呈させてしまいます。

しかし、J.Y.Parkさんは、ダンスの下手さを咎めることはしませんでした。


J.Y.Parkさんの講評内容要点

・本気度が足りているか?という指摘。

・自身のなさは「練習量」が少ないからでは?という指摘。

・あなたはスター性があり、才能は十分であるという励まし。


専門的に訓練を受けている他の練習生との差があるのは当然、

そのことはニナさんもわかっているように見えました。

しかし、歌手になるということは、そんな差を埋めて、1番うまくならないといけません。


J.Y.Parkさんは、ニナさんのコンプレックスをわかっていたように思います。

そんなコンプレックスを解消し、一番ニナさんが伸びるようなアドバイスをJ.Y.Parkさんは話します。


「膨大な練習さえすれば、あなたはスターになれます!」

その言葉でニナさんは変わります。、、、、


その間の苦労や練習風景は描かれていないのですが、

数多くのテストの結果を動画で見ることができます。

その変化が実に!涙なしでは見ることができないのです!

J.Y.Parkさんに指摘された点とどう向き合って練習してきたのか、しかしまだうまくいかない、でも最後は、、、

といったようにですね、J.Y.Parkさんの講評が非常にこのコンテンツを盛り上げてくれているわけです。


みるみるうちに変わっていく練習生、本気なんだけどなかなか変われない練習生。

ああ、そう、これはどんなコミュニティにもいえることだよなぁ!なんて思います。

本当に、とてもとても参考になるんですよ!


部下が出来た、リーダーになった、そんな境遇の変化があった人、見なきゃ損損。


鈴木和人

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