• 鈴木和人

初心者さんにオススメ!アーキタイプの得意不得意

 こんばんは、独断偏見MTGニュースの鈴木です。


「MTGの楽しさはデッキ構築にあり!!」

これ、私は特にこれが好きです。


アーキタイプとは、デッキの根本構成のことです。

大きく分けて、

・アグロ(高速展開高速決着)

・ミッドレンジ(中速展開中速決着)

・コントロール(低速展開低速決着)

・コンボ(条件付き瞬間決着)


です。


そんな中、得意とするアーキタイプと不得意なアーキタイプには、ある傾向があることが発覚いたしました。

そう、今回は、私が肌感覚で感じたアーキタイプごとの得意不得意考察する回です。


それはズバリ

「兄弟構成!!」です。


これを理解してMTGを始めれば、自身の性質との相性を感じながら、楽しくプレイできるかもしれません!


・長男長女

これに該当する方は「コントロール向き」です。

親の性質を見極め、兄弟の面倒を見ながら過ごしたあなたは、対応力が非常に高い人間である可能性が高いです。

相手の思考を読み込み、最適解を導き出す。コントロールにぴったりの性質を持っていると感じています。

逆に、攻め時や詰めのタイミングを見誤る可能性もあり、能動的に動くと、時々極端に足を踏み外すかもしれません。これは、他人の対応を考察してから動くのが得意な「長」にとっては苦手で当然な性質なのです。


・次男次女

これに該当する方は、「アグロ向き」です。

親はある程度「長男長女」で子育て慣れしており、放置されやすいポジションです。兄弟も上がいることでのびのびと、いい意味で責任を押し付けられない奔放で自由な性質があると思います。

その点から考えて、圧倒的な攻め力を持つ人間である可能性が高いと感じています。

誰を気にすることなく、我が道を爆進する力は、次男次女の特性であり、まさにアグロ向きな性格だと考察しています。

逆に、一本道をいく次男次女は、大きな障害が道に立ち塞がると、パニックに陥ることもしばしば。一点特化という点で強烈なエネルギーを爆発させられる強さとは裏腹に、特定の一枚のメタカードにあっという間に封殺されてしまう。これは性として受け入れるべきです。


・三男三女

これに該当する方は、「ミッドレンジ向き」です。

親や兄弟間のいざこざや、やりとりを客観的に捉え行動に移すというポジションから、即効性もあり、遅効性もあるその中間の位置に属する「ミッドレンジ」の特性とピッタリ合います。

攻めるときは攻める、守るときは守る。そんな器用さを備えていると考えます。

除去や、ハンデス、中型のクリチャーやシステムを用い、相手の脅威を排除しつつマウントを取っていく動きは非常に向いているでしょう。

逆に、器用貧乏であることが弱点にもなり得ます。万能性の高いカードを多く抱えている一方で、尖った挙動には対応できなかったり、初手のハンドに依存する、マッチングの相性に左右されやすいなど、弱点もあります。

良くも悪くも、バランスを求めようとする三男三女にはそんなビハインドも押しのける、やりとりの上手さが備わっていると感じます。


・四男四女以降

これに該当する方は「コンボデッキ向き」です。

一括りにして申し訳ないですが、激しい兄弟競争のなかで自らのポジションを確立していくためのオリジナリティ、瞬殺力を求める四男四女以降の方々は「コンボ」デッキに向いています。

「コントロール」ほどの対応力を持たずとも、圧倒的な瞬殺力で、あらゆる闘争から隙を勝利を掴んでいくような、そんな挙動が得意なように感じます。

勝負の切り札を明確に持っているため、「アグロ」の特性のように一枚のカードに封殺されてしまいやすく、切り札を処理されてしまうと身動きが取れず、縮こまってしまうかもしれません。


・一人っ子

これに該当する方は、「アグロ」か「コンボ」か「ミッドレンジ」か「コントロール」向きです。

唯我独尊!

と見られがちかもしれませんが、どの兄弟構成より環境に依存するので、あらゆる可能性があります。

兄弟や親などをみる「サンプル」数が少ないため、同年代の周りの子や、先生などの性質に左右されます。

なので、あらゆるアーキタイプを操る可能性があり、独特なデッキ構築を得意とするような気がします。


近からずも遠からずといったところでしょうか?

mtgを始める際に参考にいただければ、自分にフィットしたデッキに早く出会えるかもしれません!


画像は、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト様より引用しております。


鈴木

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