• 鈴木和人

「ニューカペナの街角」モダンで使われそうなカード

 こんばんは、独断偏見MTGニュースの鈴木です。

今回も、新弾「ニューカペナの街角」に収録されたカードから下環境でも活躍しそうなカードを予想し、紹介しようと思います!


とはいえ、環境の成熟度は非常に高いため、何かニッチなカードを紹介したいなあと思っておりますが、今回はどんなカードが紹介されるのでしょう。


画像は全て、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト様より引用しております。

「耳打ち」

2マナでできる事としては、若干のパワー不足を感じざるを得ません。

しかしこのカードも「犠牲」メカニズムを搭載しており、2ターン目に最大4枚のデッキトップを確認し、最善策を手札に引き込むことができます。

カードアドバンテージを失わない点も嬉しいですね。


このカードをフルに活かそうと思ったら、この「犠牲」メカニズムを活用し、よりデッキのムーブを強烈にして行くことが必要になります。

そこで最高の相棒が存在します。


「縫い師への供給者」

このカードが使える環境では墓地利用をデッキの主体としたデッキで大活躍中です。

このカードと「耳打ち」が組み合わさればほぼ最速で墓地を6枚肥やしながら、合計4枚のデッキトップを見て2ドローすることが可能です。

初手からこのセットが揃っていなくとも、合計3マナでこの動きが可能なので、後半に引いたとしても逆転の一手になる可能性があります。


この組み合わせはVengevine / 復讐蔦などを採用したデッキなどで活躍が見込めますし、ドレッジのような発掘デッキ、ちょっとしたファンデッキにも安定採用できるような気がしますね!


皆さんのデッキビルディングの参考になれば幸いです!

では!


鈴木

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