• 鈴木和人

MTGの好きなイラスト6

 こんばんは、独断偏見MTGニュースの鈴木です。

前回の記事でもお話ししたのですが、MTGのカードイラストにおいては、概念や思想をイラスト化しているものが多いので、そこも魅力の一つです。

今日紹介するカードも、その一つです。


画像は全て、マジック・ザ・ギャザリング日本公式サイト様より引用しております。

「パラダイムシフト」

パラダイムシフトとは・・・

パラダイムシフト: paradigm shift)とは、その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することをいう。パラダイムチェンジともいう。

科学史家トーマス・クーン科学革命で提唱したパラダイム概念の説明で用いられたものが拡大解釈されて一般化したものである。


wikipediaより抜粋位引用しております。


今では拡大解釈されて、固定概念を覆すとか、そのような意味で使われているそうで、一度は聞いたことのある言葉ではないでしょうか?


正直言って、このイラストが何がどうなっているのか、どういうことを示しているのか、はっきりとわかるものはありません。

しかし、目を惹くデザインであることには疑いもなく、確かに何かかがひっくり返ったような、概念的なものを感じます。


このイラストの一番の魅力は、描かれている手が写真みたいであるということで、当時もこんなのあり!?と、まさに概念を覆されたような、青天の霹靂だったことを思い出します。

額縁から飛び出た手というのも、概念を覆すということの説明になっているのでしょうか。


このカードは「タッサの神託者」「研究室の偏執狂」のような、特殊勝利カードとの相性がよく、レガシー環境でも一定数存在するデッキに採用されている一枚なので、対戦で見かけることがあったら、よく見てみてください!


鈴木

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こんばんは、独断偏見MTGニュースの鈴木です。 独断偏見MTGニュースっていうタイトルダサくないですか? これは覚えてたらですが、次回から変えようかな。 特に浸透もしてないですしね! ダブルマスターズ2022が発売して2週間近くが経ちましたが、皆さんどうでしょう!遊んでますか?私は全然遊んでいません! けど、情報の摂取は怠らない。それが重要です。 開封動画やらなんやらを見ていると、どうやら大博打