• 渡辺 敬

ビッグバンドノスタルジー

皆さんこんにちは、渡辺です。


いやはや、私は仕事でアイドル曲を沢山聴きます。


前も話しましたが昔の自分は


アイドルなんてクソ

PCだけで曲作るとかまじ冒涜、


楽器できるやつだけが音楽やれ


といった具合の過激派でしたが

アイドルって良いよねっていうメンタルにまで来ました。


でも、それでも、ある瞬間ポッカリと聴きたい音楽が無くなるというか、わからなくなる時があります。


その状態になった時、もうアイドル曲では解決できなくなります。


どんなアイドル曲を聴いても何も感じない、なんなら不快。


そういう時はなんとなくロック聞いたりするんですけど、それでも埋まらないんですね。


知らない土地で道に迷っている感覚、


めっちゃ不安になります。


で、先日その状態になった時に、


アクシデンタリーiPhoneのライブラリーをシャッフルで流してしまって。


その時に流れたのが


Thilo Wolf Big BandのSwinging Fingers

衝撃。


この曲は学生時代にビッグバンドで演奏してた曲ですが、

あまりにカッコ良すぎて、


打ち込み主体の中でBPM早めのアイドル曲しか聴いてなかったけど、


生でこんなかっこいい曲あったよなぁって。


なんならそれを自分は演奏してたんだなぁって思い出しまして。


そこからBuddy Richのトリビュートアルバム「Burning for Buddy」を青赤どっちも聞いて、


BATTLE JAZZめっちゃ聞いて、

空いた穴が塞がったどころか、中に押し込められていたビッグバンドが溢れ出て溢れ出て、


それはもう大変、私の心はビッグバンドで洪水状態です。

短く見積もっても高校の3年間、大学の4年間、計7年は勉強もなにもせず、それだけのことを考えていて、それだけやっていたわけですから


まぁ自分は好きなんでしょうね、ビッグバンド。


なんかわかんないけど書いてて泣きそうになってきたから、そういう事です。


皆さんビッグバンドを聴きましょう。


新中野製作所/ノスタルジー

渡辺 敬

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