• 安倍大智

言葉遊び:国際ワンダー言語宣言

こんにちは、アベです。

設置とsetって似てますよね。ワンダーですよね。


っていつも言ってますよね。

「〇〇と〇〇って似てる。ワンダー」って。

そうなんです。好きなんです。

これ国際ワンダー言語っていうんです。うそですけど。

今日はその話です。


日本語でも外国語でも似た意味、かつ似た発音の言葉に気がつくとドキッとします。

歴史的に、どこかで言語的な交流があったのだろうか?

いや、偶然に違いない、偶然であってくれよ!

なんとなく「これはこう呼びたいな...」と思って発生したことばが、偶然異国でも同じだったっていう感じであってくれ!!

だってその方がワンダーで、ワンダーって最高なのだから!

アベは国際ワンダー言語に気づくたびにワンダーしていますが、忘れてしまうことがしばしば...

人に伝えたいと思った時に思い出せないのが辛いので、近頃はメモをとるようにしていました。


なので今日は、定番のものから最近入手したものまで、紹介していきたいと思います。

なんていいブログなんだろう。

始まるよー!

 

「道路」と「road」

これは定番ですね。中学の時に大半の人が気づくんではないでしょうか。

私は小3で気付きました。

みなさん人知れずワンダーしたり、友達とワンダーしたりしたんではないでしょうか。

そうですよね。やっぱりな!



「名前」と「name」

これまた定番ですよね。

ゲド戦記の世界では本当の名前を知られると支配されるんですが、なんかそういう、魔術的な因縁というか、そもそもこのワンダーは「名付け」ということについてのあれなんで、なんと言いますかそいういうものを感じますよね。はっきりしろ!!


ちなみにこれはちょっと亜種っぽい感じです。「name」を「なめ」と読んだ時に、ハッとする国際ワンダーです。



「ムッチャ」と「mucha」

(スペイン語で「たくさん」 発音:ムチャ)

これはほぼ同一の言葉です。同じです。

こういう現象はユニゾンワンダーと呼ばれています。うそです。

ちなみにポルトガル語には「ありがとう」=「Obrigado」っていう必殺技があります。

スペインやポルトガルでムッチャありがーと!って言ったら混乱しちゃうでしょう。

えっ君スペ...いやポルトガル...アッ日本人!キミ日本人だろ!

といった具合です。何を言ってるんですか?


「解脱」と「Get out」

うわあ!!

何回見てもすごい!

これ新入荷なんですけど、めっちゃ、いやムッチャテンション上がりました。

教えてくれた友人に感謝を捧げました。

解脱(げだつ)とは、延々と生まれ変わってしまう輪廻からGet outすることなんです。

ユニゾンワンダーですよ。

この場合の「Get out」は当然「ゲダッ」と読みます。異論は認めません。

(輪廻とリインカーネーションも少しだけ似ていますが不足です)


「イエス」と「家康」

「Jesus」を「イエス」と読むのは日本語だけですが、元の読み方「イエスス」でも「イエースース」でもどことなく似ていますね。

どちらも強い影響力を持った人物という点で、紹介するに至りました。

徳川家康がキリスト教を弾圧したのは自分の名前と似てるからなのではないかとさえ思えてきます。はいワンダー。


最後のは感動しますよ。


「ふぁっ?どういう意味?」と「What do you mean?」

うッッッわ!すげー!

「ふぁっ?」と「What」、「意味」と「mean」二つのワンダーが一つに...!!!

国際ワンダーワンダー言語やー!

感動が止まらないでしょう!そうでしょう!


やはり言語は面白いです。

面白すぎて、言語を何気なく使って生活していることがもったいなく感じてきます。

きっと、本当は全部の単語で面白がれるはずなんですよ。

国際ワンダー言語だけじゃなくてね。

例えば、この世に「産まれた」という表現は、受動態以外で使うことができないんです。

言葉を使う人間はもれなく、100パーセント、誰かによって産まれているからです。

そして、それは英語でも(多分)そうで、「I was born」と受動態で表現されますよね。

自らウマレることはできないんですなあー...深い!


そんなところで今日はお開きとさせていただきます。


また、水曜日に!


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