• 鈴木和人

完・釣り人はオシャレじゃない?

いや〜最近めっきり雨ですね!どうも雪です。

くもくも


前回の記事では、釣りウェアに必要な機能をカラフルに紹介しました(反省)。

今回の記事では東京湾アングラーの鈴木が選ぶ釣りに適したウェアブランドを、

機能面と、ファッショナブルな観点から3つ紹介します。

皆様のアングラーライフに少しでもお役立ちできれば幸いです。


1・THE NORTH FACE

誰もが知るアウトウェアブランドの一つですね。

THE NORTH FACE(公式WEBサイト)

釣りにおいてもゴアテックスは無敵です。雨風に強く非常に軽量なため釣りにも向いています。そしてなによりも重視すべきは「安心感」です。

着て安心、見られて安心ということはあまりにも素晴らしいことです。

安心できるということは、釣りを思いっきり楽しめるということです。

THE NORTH FACEはそれらを全て叶えてくれるでしょう!

THE NORTH FACE(公式WEBサイト)様より引用


2・D-VEC

ディーベック(D-VEC)は2017年2月にグローブライド株式会社から発表されたブランド。

あの超有名釣り具メーカー「DAIWA」さんを中心にグローブライド株式会社が運営しています。

元が釣り具メーカーさんということもあり、抜群の安心感と機能性を備えています、、、と言いたいところですが、ファッショナブルすぎてびっくりしました。

街で着てもいいですし、デートで釣りにという時も自身のファッション性を損なわずに楽しめると思います!

意外性という点でも、こちらは紹介せずにはいられないでしょう。

D-VEC公式サイトさまより引用

3・ワークマン

ワークウェアの分野で急成長を続けるワークマンをご紹介です。驚いたことに「ベイシア」グループなのですね。巨大資本と小売市場において圧倒的シェアを誇るワークマンさんですが、最近ではファッションショーを行ったことでも話題になりましたね。

ワークウェア開発の圧倒的ノウハウを釣りのシーンでも感じることができるでしょう。

また、ワークマンさんだからこそできる安価での提供も見逃せません!

ワークウェアという偏見がまだ取り除けていない世の中だとは思いますが、ぜひ釣りというシーンでワークマンさんのウェアを試してみてほしいですね!

利便性と機能性への配慮が半端じゃないです。

WORKMAN公式サイト様より引用


昨今の釣りブームをより楽しくする仕組みが続々と生まれています!

安全性が求められるアウトドアの中にも、自己表現を楽しめる時代です。


コロナ状況下ですから、社会情勢との兼ね合いも見ながらですが、存分に釣りを楽しみましょう!


ではまた!



鈴木和人

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